利用規約
最終更新日:2026年7月23日
1. 規約への同意
SafeSwap(以下「本サービス」)にアクセスまたはこれを利用することにより、お客様は本利用規約 (以下「本規約」)を読み、理解し、これに拘束されることに同意したものとみなされます。 本規約の全部に同意されない場合、本サービスを利用してはなりません。本サービスの継続的な 利用は、随時改定される本規約への継続的な同意を構成します。
2. サービスの性質
本サービスは、明示、黙示、法定その他を問わず、商品性、特定目的への適合性、中断のない 可用性の保証を含む(ただしこれらに限られない)いかなる保証もなく、厳に「ベストエフォート」 および「現状有姿」で提供されます。SafeSwapは、いかなる交換取引についても、その実行、 時期、完了を保証しません。
交換取引は第三者の流動性プロバイダーを通じて実行されます。SafeSwapは当該プロバイダーへの インターフェースとしてのみ機能し、いかなる時点においてもユーザーの資金を自ら保有、保管、 管理することはありません。流動性プロバイダーの選定は、SafeSwapの単独の裁量により行われます。
3. 収集する情報
SafeSwapは本人確認(KYC)を行わず、ユーザーの個人情報を収集または保存しません。ただし、 一つの例外として、SafeSwapは第三者流動性プロバイダーとの契約上の義務に基づき、ご利用の サービスに応じて、お客様のTelegramユーザー識別子(Telegramサービスをご利用の場合) またはIPアドレス(ウェブサービスをご利用の場合)のいずれかを記録します。この情報は、 取引の帰属確認および当該プロバイダーの要件の遵守を目的として保持されます。
前項にかかわらず、第三者流動性プロバイダーは、自らの裁量および自らの方針に基づき、資金の 送金または返金に先立ち、本人確認その他の個人情報の提出をお客様に求める場合があります。 かかる要求はプロバイダーによるものであってSafeSwapによるものではなく、SafeSwapはかかる 要件について何らの管理も行わず、一切の責任を負いません。
4. 法執行機関への開示
SafeSwapは、その単独かつ絶対的な裁量により、保有する情報(お客様のTelegramユーザー識別子 またはIPアドレスおよび関連する取引記録を含む)を、適法な手続に応じるか否かを問わず、SafeSwapが適切と 判断する場合に、法執行機関、規制当局その他の政府機関に開示する権利を留保します。
5. 取引の失敗と返金
取引が失敗し、遅延し、またはその他予定どおりに完了しない場合、SafeSwapは、お客様の資金の 返還を実現するため、お客様および関係する流動性プロバイダーと協力して商業上合理的な努力を 行います。資金の返還が第三者流動性プロバイダーの方針および要件に従う場合があること、 ならびにSafeSwapがあらゆる状況における回収を保証できないことを、お客様は了承するものと します。
6. お客様の義務
お客様は、取引の開始後合理的な時間内に、指定されたアドレスに対し、取引に指定された資産の 正確な金額を送付することに同意します。指定金額と異なる入金、適用される見積りの失効後に 到着した入金、または誤ったアドレスに送付された入金は、失敗し、再見積りされ、または手動での 解決を要する場合があり、SafeSwapはこれに起因する損失について一切の責任を負いません。
7. 表明および保証
本サービスを利用することにより、お客様は、継続的に、以下のとおり表明し保証します。
- お客様が、本サービスを通じて交換するすべての資金の唯一の法的かつ実質的な所有者であり、 当該資金が適法に取得され、保有されていること。
- お客様が、アメリカ合衆国の市民もしくは居住者でなく、同国内に所在せず、かつ適用される 米国法上の「米国人(U.S. person)」に該当しないこと。
- お客様が、米国外国資産管理局(OFAC)、国際連合安全保障理事会、欧州連合、または英国財務省が 維持するリストを含む(ただしこれらに限られない)いかなる制裁リストにも記載されていないこと。
- お客様が、キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、ロシア、ベラルーシ、ミャンマー、アフガニスタン、 ベネズエラ、またはウクライナのクリミア、ドネツク、ルハンシク地域を含む(ただしこれらに 限られない)包括的制裁の対象となる法域の市民もしくは居住者でなく、当該法域に所在して いないこと。
- 本サービスを通じて送付される資金が、制裁対象アドレス、ダークネットマーケットプレイス、 ミキシングもしくはタンブリングサービス、その他資金の出所を隠蔽するために設計された いかなるソースにも由来せず、これらを経由していないこと。
上記の表明への違反は本規約の重大な違反を構成し、お客様の取引の停止、サービスの喪失、 および第4条に基づく開示につながる場合があります。
8. 責任の制限
適用法により認められる最大限の範囲において、SafeSwapは、その原因を問わず、また契約、 不法行為(過失を含む)、厳格責任その他いかなる責任理論に基づくかを問わず、本サービスに 起因しまたは関連して生じるいかなる責任も負いません。前記を制限することなく、SafeSwapは、 逸失利益またはデジタル資産の喪失を含む、直接的、間接的、付随的、結果的、特別または 懲罰的損害について、いかなる場合も責任を負わず、お客様は本サービスの利用に関するすべての リスクを負担します。
適用法が上記の責任の排除を認めない範囲においては、本サービスに起因しまたは関連する SafeSwapの責任の総額は、いかなる場合も、請求の原因となった取引の金額を超えないものと します。
9. 規約の変更
SafeSwapは、改定後の規約を本ページに掲載することにより、いつでも本規約を変更することが できます。変更は掲載の時点で効力を生じます。変更後に本サービスを利用した場合、お客様は 変更後の規約に同意したものとみなされます。